活動報告

1年目の議会報告だより

議員としての活動内容

・定例会(6月9月12月3月)・臨時議会4回
 令和5年坂町議会第6回定例会(1日目/2日目)
 令和5年坂町議会第7回臨時会
 令和5年坂町議会第8回定例会(1日目/2日目/3日目)
 令和5年坂町議会第9回臨時会
 令和5年坂町議会第10回定例会(1日目/2日目)
 令和5年に開催された定例会・臨時会の会議録
 令和6年坂町議会第1回臨時会

・全員協議会17回(※病欠1回)
・議会改革推進特委員会13回
・産業文教委員会5回(総務厚生委員会傍聴2回)
・広報委員会(6月9月12月3月)
・広報研修(東京、広島市)
・循環バス検討委員会2回
・広島県議会議員研修会2回
・安芸郡議会議員研修会(坂町)
・町議会広報クリニック(広島市)
・各団体との意見交換会(6回)
 住民福祉協議会・老人クラブ連合会・民生委員/児童委員
 女性会連絡協議会・交通安全協会消防団

・町内行事の出席16回


一般質問の内容

6月定例会

「坂町第2次地域公共交通網形成計画(バス停留所上屋設置)」について
計画では上屋の設置計画がされているが、現状設置されていないのは?
また設置等について今後の計画を問う。
町回答:予算および地権者との調整を進め前向きに取り組む

9月定例会

「坂町の有害鳥獣問題の対策」について
現状の施策では緑で荒れた町となることで、空家対策とも関連し人口増加や定住促進の減退に繋がるため、有害鳥獣問題の対策へは手厚い補助を検討してほしい。
町回答:資材価格の高騰等で制度を見直す必要があれば検討していく

12月定例会

「観光課を設置し、町自らが収益を図り地域課題の解決を目指す」について
観光課の設置を急ぎ、町自らが収益を図り地域課題の解決を行ってほしい。
回答:観光、地域振興施策は各課が連携し取り組んでいるが、組織体制の在り方を検討する

3月定例会

「災害時の避難所運営方針について問う」について
住民主導の避難所運営に移行するための「共助」「公助」の連携体制の構築について、まずは行政で主導し共助(民間)へ育成する必要性があるのでは。
回答:中長期の避難所運営は、「共助」として各住民協と町が連携して運営に取り組む必要があるため今後の防災士との会議で協議していく。


政務活動費の使途(支給額110,000円)

事務費(リングファイル)1,569円  1569
資料購入費(坂町史)13,500円
資料購入費(地方議会人)6,648円
資料作成費(スライドショー負担)1,000円
調査研究費(一般質問 2講座 資料)30,000円
事務費(デジカメ)78,540円

合計131,257円


課題と今後の目標

自らの発言に責任を持ち、生産性の高い議論を行うための日々の自己研鑽が必要

町民の代表者としての責務を深く自覚し、能力を高め地域の課題を克服するための知見を深めることが必要

町政の課題や議会改革の推進について、議員相互間の自由討議により議論を尽くして合意形成に努めるため日頃の調査や研究をより深めることが必要

選挙公約である「住民の声を聞くためのワークショップ等の開催」は現在の経験値では困難であったが、自らがより積極的に各種会合に参加し意見交換の場を作る


その他 主な活動

(一社)災害支援機構つなぐおんがえし

2024年2月 能登半島地震災害支援(1回目)
避難所運営の視察および炊き出し支援
【支援場所】 コンセールのと・松波中学校・鵜川小学校
        能登町役場小木支所
【支援内容】 炊き出し(うどん1100食+むすび1100食)
【支援人員】  5名
【支援期間】  令和6年2月4日(日)~9日(金)

広島安芸商工会副会長(坂支所長)
広島安芸商工会理事会・総会 11回・安芸郷心会理事会・総会 7回
2023年8月 潮の香まつり実行委員長
2024年1月 新年互例会実行委員
2024年3月 ようようまつり実行委員長

その他
2024年3月 防災士取得(坂町防災士会議1回)
体育協会理事会・ベイマラソン実行委員会
(スポーツ振興指導)157日