政治活動ではマニフェストを公言することも重要ですが、私は住民の方の想いを最大限に具現化するため、人と町を繋げることが議員の役割であるべきで、すなわち縁の下の力持ちであり、黒子役として「人のために動く」=「働く」意味を成したいと強く思っています。
現在54歳となりますが、30歳から坂町の少年サッカークラブの指導に携わり、代表監督として14年間で述べ約200名以上の子どもたちへのスポーツ指導に自分なりに信念を曲げず従事してきましたが、今後はスポーツ指導に限らず、広い視野をもち坂町の子どもたちや住民の方々へ、青少年育成、高齢者への福祉に注力し坂町へ貢献していきます!
■住民の方とのワークショップを開催し「住民主導で行う町づくり」を推進します!
町づくりのためのワークショップを定期的に開催し、みんなの想いを協働していきます。
私の目指す協働とは、住民主導で町づくりを企画立案し、議会や行政職員の方などの協力のもと「町づくり」「人づくり」「夢」を具現化していくことです。
住民主導で町づくりを具現化してことで主役は住民でなければならないと考えます。
■住民主体の町づくりに必要な予算確保の推進を!
住民が主体となる事業や町づくりのための予算確保を推進します。
事業予算には、行政予算だけでなく財団や中小企業庁ほか投資(投資家、クラウドファンディング)や企業協賛など様々な予算確保法があります。ワークショップ等の開催から必要な事業に対して協働で具現化できるよう働きます!

おかむらしげのりが、町づくりに従事専念できる理由!!
1、チャレンジ精神と圧倒的な行動力!
2、坂町への感謝と郷土愛の深さ!
3、自分の言葉を大切に取り組みます!
私が先立って取り組む5つのこととそれを具現化する方法!
| 1、町の観光資源を武器に!交流人口の増加推進 |
| 2、産学官住の連携で災害後も強い町づくり |
| 3、起業家等の定住促進事業の推進及び空家活用の推進 |
| 4、子どもたちや子育てママの夢を支援する事業協働 |
| 5、地域住民の夢を支援する事業協働 |
1、町の観光資源を武器に!交流人口の増加推進
遊歩道とベイサイドビーチを繋げる自然観光イベントの推進

坂町と小屋浦やベイサイドビーチをつなぐコースを活用した、自然(教育・散策・体験・ワークショップ)や登山婚活、ビーチスポーツイベントなどの開催により、交流観光人口の増加を図るとともに、これらを機に空き家対策起業支援と連動した町づくりを行います。
過去実績 130万円 はまきみイベント
2、産学官住の連携で災害後も強い町づくり
災害前の人命を守る強い町づくりは永続的に行うことは当然ですが、産学官および住民協が連携し、災害が起こっても独自の早期復興体制を構築します。

主に住民協との連携のもと、災害復興支援体制の強化のため、重機(土砂、瓦礫の撤去)ダンプ(土砂瓦礫の運搬)使用のための土木やレンタル業者との提携を図り、屋外作業の早期復旧をめざします。また災害復旧を学ぶ重機やダンプなどの体験講習会も定期的に行い災害復旧のスペシャリストの育成を行います。屋内作業については、社協主導のほか、企業や大学、高校との連携を行い個人宅の早期復旧が行える体制作りをめざします。
ボランティア支援協会と連携 つなぐおんがえし
過去実績
100万円(災害支援:坂町)
100万円(災害支援:熊本県)
36万円(ボランティア育成)
800万円(200万円×4件)被災小規模事業者再建事業費
100万円(災害支援:能登半島地震)
3、起業家等の定住促進事業の推進及び空家活用の推進(起業家支援・特産品開発支援)

観光資源を活用した交流人口増加と比例し空き家も活用した地元の起業家支援を行い、町内での雇用創出及び法人税収増を図ります。
※日本の税収の84%を占める法人税、所得税、消費税では中小企業(国の70%が中小企業)が支えていると言える中、町づくりの中で雇用創出や税収増を推進していくことは、「町を元気」「生活を豊かに」にしていく道筋とも考えています。
また起業家支援では、特産品開発、生産加工、販売など6次産業化を支援するために商工会の、「ものづくり補助金」「創業支援」「持続化補助金」ほか財団系の補助金やクラウドファンディング(資金調達)などの補助金申請を活用していく支援を行います。
過去実績:1000万円以上(50万円×20件以上)持続化補助金
4、子どもたちや子育てママの夢を支援する事業協働
子どもたちやママたちの夢を応援する投資支援&クラファン(資金調達)および国または財団等の補助金申請活用

子どもの夢は様々ありますが、主に文化、スポーツ、芸術の面で日本国内および世界に挑戦していく夢ある子どもに対して資金支援活用を推進します。
また子育てママたちが企画したイベント開催のための資金や活動ボランティア等の支援も積極的に推進していきます。
5、地域住民の夢を支援する事業協働
福祉事業や住民協などの町づくり事業を支援する国または財団等の補助金申請活用

福祉事業には財団系の助成金がたくさんあるため申請活用を支援し、坂町の福祉向上を目指します。また住民協が行う町づくりにも同様に、国や財団系の助成金活用を行うためワークショップを開催し、町づくりの思いの具現化をめざします。
上記の1~5を実現するために!
住民の方の希望や声を聞く!話し合う!ワークショップの開催を推進します!
これまでのワークショップなどで共感し協働したい目標
坂東Tさん案:シルバーの杜構想(高齢者のひとり暮らし対策)
平屋(長屋)で福祉支援を行う。
そのほか特産品開発や加工などを高齢者の経験と知恵と若者のアイデアが集うコミュニティ支援も行いたい!

小屋浦Mさん案
自然保育で定住促進
災害のあった坂町だからこ自然と向き合い学ぶ!
幼児から自然と向き合う教育の場として県内外からの定住促進を図りたい。

学校関係者案
学校教育と連携した子育て
スポーツに限ることになるが、町のスポーツ指導者(体育協会)と学校教諭が情報共有する意見交換を行い、より子どもたちの思考や視点に寄りそえるよう挟み込みの育成に挑戦したい。

横浜Tさん案
政治を学ぶ若者の会
若者の「町のために何かをしたい!」を吸い上げていくためのワークショップを開催し、「政治の道を学ぶ会」などがあればいい。

※私自身、すでに50歳を超えてしまいましたが、このような会があればもっと活力ある若者が政治と向き合い、政治家の道を早くから歩むことで坂町の活性化にも繋がるとい感じました。また長年の商工会活動での異業種交流で知り合った中には、国会、県会、市議、町議など政治に携わる仲間も多くいるため、こうした交流を深め、自分なりに坂町になにか貢献できるをことを探していきたいとも思います。
